よくあるご質問

Q具体的な制度変更などは、
まだ検討していないけど、まずは相談だけできますか?
当事務所では無料相談を行っており、相談だけではお金がかかりませんので、ご安心下さい。この無料相談では、貸借対照表などを元に、概算を行い、あなたの会社の現状を把握いたします。その上で、効果的な積立方法や退職金規定の見直しなどを、ご提案させて頂きますので、ご不安な方は一度ご相談ください。
Q年々、退職金の負担が増えています。
このままで財務状況が悪化し、倒産の可能性もあります。
何か対策はありますか?
まずは、あなたの会社の現状を正しく把握する必要があります。

その上で、積立方法の作成や退職金規定の見直しをしていきます。

正しい対策をとることで、倒産を回避することは十分可能ですので、まずはお早めにご相談下さい。

無料であなたの会社の現状を把握し、必要な対策をご提案させて頂きます。
Q退職金制度の見直し、新規作成を依頼したいのですが、
顧問契約をする必要はありますか?
顧問契約をして頂かなくても、対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

ただし、
顧問契約の方の場合、単発でご依頼の方より料金が安くなりますし、その他、手続き業務の代行など、様々なサービスをお受け頂けます。
Qパートでも退職金の支払いをしなければなりませんか?
退職金制度があるなら、基本的には払わなければいけません。

ただし、退職金規定で「パートには支払わない」旨が明記されて、雇用契約書でも取り交わしがあれば、支払いの義務は発生しません。

「自分の会社の場合は、どうなのか分からない」という方は、一度、当事務所までご相談ください。
Qまだ退職金規定がないのですが、新規に作成をお願いできますか?
はい、可能です。

まだ、退職金規定をお持ちでなくても対応いたします。

まず、御社の現状を把握し、今不足している金額を算出いたします。

その計算を基に最適な積立方法をご提案し、その積立方法に合わせた退職金規定を作成させて頂きます。
Q積立方法には、どんな種類があるのでしょうか?

以前は「適格退職年金(適年)」という積立方法が人気でしたが、平成24年に廃止になりました。

現在、よく利用されている積立方法には、

  • 保険
  • 中小企業退職金共済
  • 確定拠出年金
  • 確定給付年金

などがあります。

それぞれにメリット、デメリットがあり、どの積立方法がベストかは、会社の状況によって異なります。詳しい違いについては下記のページをご覧ください。

「退職金の計算方法」の具体的な解説は、こちらをクリック

Q社会保険労務士に依頼すると、
どのようなメリットがあるのでしょうか?

退職金のことで、社会保険労務士に依頼することは様々なメリットがあります。

例えば、

  • 会社の正しい現状把握ができるので、今の時点で退職金がいくら足りないのか判断できる
  • 今の不足金額を基に、最適な運用方法を選ぶことができるので、無駄がなく、確実に退職金を準備できる
  • プロに複雑な業務を任せられるので、本業へ集中することができる
  • 退職金に対処する従業員を雇用する必要がなく、スピーディーに対処できるので、結果的に不要な経費など、コストの削減ができる
  • 経験のない方が行うと、手続きのミスや計算のミスが出たりするので、大きなトラブルになることもあるが、それを防ぐことができる。

など、数多くのメリットがあります。

Q遠方でもお願いできますか?

大丈夫です。

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県以外の方からもご相談頂ければ、別途対応いたします。
退職金でお悩みの場合、一度お気軽にご相談ください。

Q平日の日中は忙しいので、土日に相談できますか?

平日以外の対応も可能です。

土日はもちろん、祝日でも、ご相談頂ければ、柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

無料出張相談受付中